I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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英国プレミアとアメリカ版TVスポットと日本版サイト

日本公開まであと1ヶ月を切った『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
ですが、英国プレミアは10月4日だそうで。

マシュー・マクファディンファンサイトDarcyliciousさんの
記事によれば
ゲストは以下のとおり。

ルーク・エヴァンス(アラミス役)
レイ・スティーブンソン(ポルトス役)
マシュー・マクファディン(アトス役)
ローガン・ラーマン(ダルタニアン役)
ミラ・ジョヴォヴィッチ(ミレディ役)
オーランド・ブルーム(バッキンガム公ジョージ・ヴィリアーズ役)
フレディ・フォックス(ルイ13世役)
ガブリエラ・ワイルド(コンスタンス役)
ポール・W.S・アンダーソン(監督)

英語圏メイン俳優ほとんどじゃねーかー!うらやますぃ。

ジャパンプレミア(?)は、来日の面々を観て、ま、いいか、と思っていたのですが、
サン・セバスティアン国際映画祭の画像や映像を観て、
素顔のローガンくんが可愛いすぎて気になってます(コラ)
でも、ま、どうせ当たらないだろうし、当たってもなー。
来る誰かのホントにファンの人に行って欲しいしいいや。

Youtubeには、制作会社オフィシャルのアメリカ版の最新TVスポット出てました。

日本版みたくナレーションが入るものですが。
もう冒頭のマシューの声にメロメロンで何度見てもニヤケます。

そんでもって日本版サイト、いつの間にか内容が増えておりました。
無視されてたらどうしよう…とドキドキしながら
キャスト&スタッフをポチッとしたら、一応三銃士も紹介されていてほっとしました…。

『イレブンス・アワー』第2話「カーディアック」

本当は昨日アップしようと思っていたのですが…
首と肩がバキバキで頭痛かったので断念しました…。

と、いう訳で、ルーファス・シーウェル主演ドラマ
『イレブンス・アワー』第2話「カーディアック」。

GyaO!さんより拝借のあらすじ

「ジョージア州 プーラーで、11歳の健康な少年たちが急性心不全で死亡する。
フッドとレイチェルが捜査にあたっていたところ、またも発作で少年が倒れる。
発作で倒れた少年、スティーブンの証言から本来、
ジョージアに生息しないはずの動植物が持ち込まれていることが判明。
それはリジー・サマーズが動植物の毒を医療に使用するために育てていたもので……。」

以下ネタバレ。





個人的には残念ながら
この回はあまり出来がいいとは思いませんでしたー。
子どもが犠牲になるとか犯人だとかは全然OKなんですけどねー。
意外性のある所が子どもが犯人だったってだけで
(しかも海外ドラマじゃそれすら珍しくない)、
内容としてはあんまり科学的じゃなかったからでしょうか。
(ジキタリスが…とか古典的すぎるような)

血液サンプルのすり替えとか、
そんなにうまくいくもんかのーとか思ってしまいました。
それに、ジェイコブが出した問題ってそんなに難しいもの??
(算数苦手なのでよくわからん)
ちょっと算数得意な子なら解けそうだけど…。
と、いうか、どうしてあの子が母親よりも賢いとわかるのか
(あなたにはできないってそういう意味ですよね??それとも血液の問題??)
よくわかりませんでしたが…。

まぁ、ジェイコブが可愛いので許すが(オイ)

前に画像あさりしていたら、子役の子たちと、
ルーファス、レイチェル役のマーリー・シェルトンが
一緒に写ってるのがあって可愛かったです。特にルーファスが!

副題の「カーディアック」(Cardiac)とは、
心臓を意味するようです(語源ギリシャ語)。

1話と2話は、GyaO!さんでの配信が終了しました。
3話から6話は9月30日までの配信です。
…まずい、この日程だと今回の配信は全部みられないかも…。
どちらにしても、いずれ全話感想はやるつもりです。

イレブンス・アワー 配信ページ

見逃した方はとりあえずコチラ?アメリカ版ですが、オールリージョンです。

『アンナ・カレーニナ』そろそろ始動

いつものDarcyliciousさん情報です。

マシュー・マクファディンの次次回作、
"Anna Karenina"(アンナ・カレーニナ)の撮影がもうすぐ始まるそうで、
ロケ地はロシアではなく、英国内で行われるそうです。

先日のサン・セバスティアン国際映画祭でマクファディン夫妻に
会ったメンバーさんが直接マシューから聞いた話だそうで。

MI-5(Spooks)ファイナルシーズンに夫婦でゲスト出演?の
噂の真相は聞き出せなかったそうです。
否定しないってことは、アリってことなの??

『アンナ・カレーニナ』私は原作読んだことないのですが、
マシューが演じるオブロンスキー(主人公の兄)って
どのくらい出てくるんでしょう。
とりあえず、物語のきっかけを作る人物みたいですが。

話しの内容が自分的に苦手な感じなので観るか悩みます。
しかも長そうですし…。
(しかも自分、ジュード・ロウがどうやらニガテっぽいことに
最近気づき始めております…)
それ以前に、日本に来るのか…原作有名だし、
キャスト的にも来るとは思いますが…。

お膝元出身でした

今日は『リトル・ドリット』の放送がなかったので(つまんないー)、
GyaO!さんで『イレブンス・アワー』の第2話でも観ようかと思っておりましたが。
さすがにラグビーの試合3試合観た後だとなかなか難しいですー。
(しかも最後の試合がすごい試合だったので疲れました)

実は只今NZでラグビー(ユニオン=15人制)の
ワールドカップが開催されております。
ラグビーはワタクシが一番観ていて楽しいスポーツで
テレビで全試合見られる環境なのでそっちにかまけまくっていたりします…。

イングランドに馴染みのある選手が一番多いので、
イングランドびいきなワタクシ。

このブログとラグビーとどういう関係があるんだー!という感じですが…

ルーファス・シーウェルはお父さんはラグビー強豪国オーストラリア出身、
お母さんはラグビーが国技なウェールズ人で、
ルーファス自身、イングランドラグビーの本拠地、トゥイッケナムの出身。
『シェイクスピア21-じゃじゃ馬ならし』の時のインタビューで
ラグビーをやっていたようなことを言っていました。

ラグビーには、日本でいう「ラグビー」な、ラグビーユニオン(15人制)と、
ラッセル・クロウが大好きなラグビーリーグ(13人制)、
今度オリンピック種目になるかも?な7人制など色々あるのですが…
ルーファスがやっていたのはどれなのかなー。
やはり場所を考えるとユニオンか?ポジションはどこだったんだろう…
とか色々妄想しちゃいます。
W杯見たりとかはしていないのかなー。
見ているとしたら、どこを応援するのだろうか
(やっぱり自分の出身国イングランド?)

マシュー・マクファディンは
どこかでトゥイッケナムあたりに住んでいると読んだ気がするのですが、
ラグビーは興味ないのかなー。むむ。

マシューinサン・セバスティアン国際映画祭

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』ネタが続きますが、
サン・セバスティアン国際映画祭に出席していた
アトス役マシュー・マクファディンと、
ダルタニアン役のローガン・ラーマンの画像が出ていました。

と、いうわけで昨夜調べた時はまだだったのですが、
(スペインとは時差8時間でしたっけ)夜中にアップされていたらしい。

いつも使わせて頂いているLIFEにも何枚かありました。
※2014年4月20日ゲッティイメージ図の動画像に貼り替えました※

それにしてもマシューすごいヒゲぶり。


やっぱり写真によってケヴィン様っぽい。


コレはかなりマシューらしい顔かなぁ。


ヒゲ可愛い。


ローガンくん、絶対髪短くて現代の服のほうが可愛いよー!
親子って言っても何の違和感もないですね。


しかし、ローガンくんのお顔が小さいのか、マシューの顔が(以下略)


映画祭が↑の時の公式動画を配信。