I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
2011年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2011年07月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2011年06月
ARCHIVE ≫ 2011年06月
       次ページ ≫
≪ 前月 |  2011年06月  | 翌月 ≫

『大聖堂』再放送時間の訂正など

先日言及した『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』
再放送の放映時間の表記が間違っておりました。

正しくは、午後10時より2話連続放送です。
基本的な情報を間違えて申し訳ありません…。

本日は、ラグビーのチャリティマッチ観に秩父宮に行ってきました。
カンカン照りですごく暑い、とか、
土砂降りとかだったらどうしようかと思っていたのですが
曇りで結構涼しくてよかったです。

あー、写真撮りたかったなぁ、ブツブツ…。

『大聖堂』再放送と『SHERLOCK』

今年2月~3月に今はなきNHK BShiで放映し、
ワタクシめをすっかりルーファス・シーウェルファンにしてくれた
『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』、
8月にBSプレミアムでの再放送決定しました!

8月8日~8月11日までの四夜連続、
午後11時より←午後10時よりが正しいです
2話ずつの放送のようです。

英国版DVDは購入しましたが、
一応吹き替えも残しておきたいので録画予定です。
日本でもDVDもそのうち出るかもですが、
NHKのDVDはお高いのよね…。

これはますます本出したくなりますね~!
そして、この放送見た人の目にうっかりとまりたいわっ!

このブログお読みで、まだ観ていないよーという方、
ぜひぜひ見てみてくださいねッ!
トム・ビルダー役がルーファス・シーウェルです。
てらそまさんだと声の感じだいぶ違いますが…。

英国の歴史ドラマですので
エロとか血が吹き出したりとかあるので
ご家族でご覧になる方は要注意です(汗)

そしてそして、以前「観たい!」と言っていた、
ベネディクト・カンバーバッチ主演のBBCドラマ、
現代版ホームズの『SHERLOCK(シャーロック)』も
同じく8月にBSプレミアムにて放映決定!

残念ながら?イベント後の8月22日から24日の三夜連続放送の模様です。
時間は夜8時から。

カンバーバッチ氏の声がすごくカッコイイので、
吹き替えなのは個人的に残念ですが、
ドラマ自体はすごく楽しみ!

『大聖堂』NHK公式ページ
『SHERLOCK』NHK仮公式ページ

6月27日追記:
『大聖堂』再放送の放送時間は午後10時からでした!
とっても大事なことを間違えて申し訳ありません…。

トニー賞

今日は休みだったので、朝ちょっとトニー賞授賞式を見ましたよー。

トニー賞は、パフォーマンスが挟まるので観ていてとても楽しいから好き。

ニール・パトリック・ハリスって結構背が高いのですね。
ヒュー・ジャックマンと並んで少ししか背が違わないので初めて気づきました(オイ)
今更気づいたといえば、ニール・パトリック・ハリスって
天才少年ドギー・ハウザーだったのか!えー!
あのドラマ、あんまり観たことないから顔とか覚えてなかったけど、そうかー。

二人の掛け合い?ショーが面白かったです(笑)
しかし、ヒュー・ジャックマン顔ちーせー。

演劇部門、"War Horse"が獲りましたね!
馬のパペット、やっぱ動きとかすごい!
専門の人というより、舞台俳優さんが中入って動かしているのですね。
映画も楽しみですが、やっぱり舞台も観たいな、と思いました。
でも観るなら米国じゃなくて英国でになるかなー。(多分無理だけど)

ミュージカル部門の作品賞などなどを獲った
"The Book of Mormon"もすごく気になりました。

後日字幕版の放送があるとかないとかなので、
またみたいな~と思っているのですが。
でも、6月18日か、土曜は仕事だ…ガッカリ。

『マーサ・ミーツ・ボーイズ』

『EX/エックス』に続いて二本目。

『マーサ・ミーツ・ボーイズ』
("Martha, Meet Frank, Daniel and Laurence")は
1998年に公開されたラブコメ映画。
主演はジョセフ・ファインズとモニカ・ポッター。
ルーファス・シーウェルとトム・ホランダーも出演。

ルーファスファンになってからというもの、
彼のファンじゃなきゃ観なかったであろうジャンルの映画を
ずいぶん観た気がしますが、これもそんな1本。

あらすじとしては、
自分の人生に嫌気がさしたアメリカ人女性マーサが
99ドルで行けるところに行ってみよう!と決意。
空港でマーサを見かけたレコード会社の重役(女好き)、
ダニエル(トム・ホランダー)はマーサに一目惚れ。
一方、ダニエルのアップグレード作戦をかわした(?)
マーサはヒースロー空港でブリッジの教師
ローレンス(ジョセフ・ファインズ)とぶつかって、
彼こそが『運命の人』と感じ、ローレンスもマーサに惹かれる。
しかし、ホテルのマーサの部屋にダニエルからの花が届けれ、
その差出人を見たローレンスはホテルから逃げ出す。

実は、ダニエルとローレンスは親友同士。
押しの強いダニエルと違い、内気なローレンスは
ダニエルとの友情が壊れるのを恐れた。

ダニエルから呼び出され、昼食をとるローレンス。
そこには、もう一人の親友、
フランク(ルーファス・シーウェル)も同席していた。
フランクは、昔は有名な子役だったが、
今では演技への情熱をすっかり失い、落ちぶれた売れない舞台俳優。
彼は何かとダニエルに対し嫉妬心を燃やし、常にふたりは衝突していて、
ローレンスはその二人に板挟みになる日々。

翌日、オーディションから逃げ出したフランクは、公園でマーサに出会う。
前日にダニエルが言っていた『あの』マーサだと気づいたフランクは、
マーサを誘い、お茶をし、そこでローレンスに電話、『あの』マーサが自分に気がある、
と報告、しかしその後行った美術館でマーサに巻かれてしまう。

マーサはその後ローレンスに再開、ローレンスの部屋へ。
ローレンスは、恋と友情の板挟みになり、
途方にくれ同じアパートに住む精神科医に相談に…。
その頃マーサはローレンスの部屋で、
自分を好きだと言ってきた男3人が
仲良さそうにしている写真を見つける…。

恋と友情の行方はどうなるのか…。

…という感じです。

はっきり言って、ダニエルとフランクはサイテー野郎、
マーサはローレンスを『運命の人』だと思っているので、
「選ぶなら誰か」は最初から分かっているのですが。

むしろ、ローレンスが精神科医に相談しているところから始まるので、
ローレンスがどういう決断を下すか、というのが本筋なんでしょうか。

とりあえず、フランク(ルーファス)が
出ているところ以外はすっ飛ばしているのでアレですが、
こういうのが好きな人は面白いと思うのかな~?
という感じでした(オイ)

3人が同時に一目惚れするほどマーサがいい女かと言われると微妙。
親友同士、たまたま好みが同じだったといえばそれはそうなのかも、ですが。
ま、ローレンスはマーサに惚れていて、ダニエルは一応マーサに夢中、
しかしフランクは好みの女性は「胸のある俺だ!」とか
マーサに面と向かって言っちゃうので、
フランクがマーサを「好き」だったのかは不明ですが。

ルーファスは可愛かったです。
みんなで写ってる写真のルーファス(フランク)がすごく可愛い。
大人になりきれない大人、という面ではある意味
ペトルッキオと似てるかも、と思いましたが…(笑)
ペトルッキオのほうが可愛げがあっていい男ですがね。

こちらもプレスシートを入手しましたが、
そこで監督が言っていたとおり、たしかにコメディ初だったのかも。
ルーファス、ユーモラスな役がよく合うので、
ちょっと意外な感じがしました。

えーと、この映画見ての個人的感想といえば…
99ドルでロンドンに行けるなんて羨ましい
でした…。

これも結構高いDVDですが、
某オクで1000円くらいで入手したのでよし。
ルーファスのインタビューも入ってたし。

マーサ・ミーツ・ボーイズ [DVD]マーサ・ミーツ・ボーイズ [DVD]
(2000/03/24)
ジョセフ・ファインズ、モニカ・ポッター 他

商品詳細を見る

"ZEN"、日本放映決定のようです

ルーファス・シーウェル主演のBBCドラマ"Zen"、
日本での放映が決定したようです
…やはりWOWOWでした…。

邦題は『ローマ警察殺人課アウレリオ・ゼン3つの事件』。
8月27日(土曜日)午後2:15~3話連続放送のようです。
ちなみに、吹き替え(二か国語版)とのこと。

うちはWOWOW入らないので、
皆さん、代わりに楽しんでください(涙)
それとも…1ヶ月だけ契約しようかな…。

現在原作の一作目(ドラマでは第3話)
『ラット・キング』を読んでいます。
結構原作と設定が違うようなので
(職も警察ではなく、内務省の役人で刑事的な
役割を担っているという設定だし、その他ももろもろ)
原作ファンからは賛否両論になりそうな予感も。

英国DVDはひと通り鑑賞済みですが、
原作読んだら再トライしてみるつもりです。