I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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昨日に引き続き

今日(あ、もう昨日だ)も昨日(あ、もう一昨日だ)のような状態でしたので、
ルーファス・シーウェル主演のBBCドラマ"Zen"のDVDを観てみました。

"Zen"は英国人作家マイケル・ディブディンが書いた、
イタリアが舞台のミステリ小説が原作(昔日本でも翻訳が出ていたようです)
で、主人公Aurelio Zenはベネチア出身、ローマ在住の刑事さん。
妻と別居中、母と同居の40歳前。
父は警官で彼が子供の頃に殉職しているという設定のようです。
(3話も見といて「ようです」ってアンタ…)

雰囲気とかから、時代設定ちょっと昔かと思っていたのですが、
みんな普通に携帯使ってた…。そして、シートベルトをしていた…。
多分原作はちょっと昔だけど、ドラマは現代が舞台って感じなのでしょう。
にしてはタバコ吸いまくりなのはやっぱりイタリアだからなのか?
(あ、でも、屋内では吸ってなかったかな)

ルーファスは確か息子のビリー君が生まれたときに
タバコやめたとか言ってた気がするんですが、
離婚してからまた吸っているのもしれませんが、
元ヘビースモーカーがあの役やったら、
確実に逆戻りするんじゃないかと思いました。
(あ、でもペトルーキオ役の時のオフショットでも吸っていた気がする)
ルーファスの喫煙姿、すごく絵になってかっこいいのですが、
嫌煙家としてはZenのポイ捨てが気になる…
(でもこれがないとリアリティに欠けるものねぇ)

ちなみにZenという名前(苗字)は舞台のローマでも変わっているっぽいです、
いちいち自己紹介した後に「ベネチア人」的なことも付け加えていました。
イタリアの歴史や民族的なことも全くと言っていいほど知らないワタクシ、
ベネチアってやっぱりちょっと特殊な土地なのでしょうか。

割と淡々と話が進み、ある意味こういう話のお約束でモテモテな(?!)Zenですが、
時折ユーモラスなシーンが混ざっていて、とてもルーファスらしくて可愛い。
1話ラストのエレベーターのシーンは『じゃじゃ馬ならし』
を思い出してしまって別の意味でニヤニヤしてしまいました。

「ホアキン・フェニックスに似てるって」
とか言われるシーンがあって、こちらもニヤッとしてしまいました
(ルーファスはホアキンに似てるって言われるのが
嫌だとかなんだとかいう話もあったような)
でも、Zenのルーファスはあまりホアキンちゃんには似ていない気が。
もちっと顔が丸くて、髪がもう少し長めなときのほうが似ていると思います。
どちらかというと渡辺謙さん似です(Charles IIの坊主頭の時には負けるが)、
髪型とかスーツのせいかな。昔謙さんが刑事役の2時間ドラマとかよく見てたし…。

しかし、ルーファスは本当にスーツが良く似合いますね。
すんごくかっこよくて、これだけでもルーファスファンは観る価値アリだと思います。
メイキング、ちゃんとはみてないんですが、ざっと観たら、
Zenのスーツはわざとイタリアっぽい細身のじゃ
なくしているっぽかったです、今度じっくりメイキング観てみる予定。

メイキングを観たら、こちらも感想まとめたいと思っておりますが…。
とりあえず、これと"Charles II"、同じR15指定というのが個人的に疑問。
そんなにエロも暴力もなかった気がするが。

そうこうしているうちに
日本放映決定しないかな~とか淡い期待をいだいております。
DVDプレイヤー届いた直後に動作確認で最初だけ流してみてすぐに止めたら
うちの父が「え、これ観ようよ~」とか乗り気な感じのことを言っていたのですが、
「英語字幕しか出ないけど」といったら断念しておりました。
こんな父のためにも、そして、もちろん英語字幕付きでも
内容が殆ど分かっていない私のためにも早いとこお願い致します。

…できればwowowではなくてAXNミステリあたりで…。

原作の日本版、古本なら買えそうだし、図書館にもあるようなので
近々読んでみたいと思います。

原書は、下にリンク貼りましたが
ドラマやる前後にルーファスZenが表紙の
ペーパーバックが出ていたようです。
ドラマでは3話だった"Ratking"が1作目みたいですね。
個人的には"Cabal"の電話中な表紙がお気に入り。
もう新しいのは違うのになってるっぽいので、
なくならないうちに注文しなきゃ、とも思っているのですが…結構高いな~。

Ratking (Aurelio Zen 01)Ratking (Aurelio Zen 01)
(2010/12/30)
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Vendetta (Aurelio Zen 02)Vendetta (Aurelio Zen 02)
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Cabal (Aurelio Zen 03)Cabal (Aurelio Zen 03)
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辞書とか片手に。

今日は仕事が休みで家人が居なかったので、
ルーファス・シーウェル主演のBBCドラマ、
"Charles II -The Power and the Passion "をずっと観ておりました

英語字幕あれども、セリフはやっぱり半分も分からんかった気もします(爆)

とりあえず、電子辞書と携帯(Wikipediaなどの参照用)
片手に、英単語やら英国史、チャールズ2世の周りの人々を調べながら、
なんとか、話の筋には大体ついていっていたとは思いますが。

共和制から王政復古とか、カトリックと英国国教会のアレやコレとか、
ペストの流行にロンドン大火、議会政とか、色々と面白い時代だと思うので、
ぜひ日本でもやって欲しいな~と思うのですが、いかんせん日本では地味ですかね。
公妾14人とも言われ女好きな王と言うことくらいしか知られていない…かも。
んで、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルと
キング・チャールズ・スパニエルファンシャーには有名かもしれませんが。
かく言う私も正直いうと、全然知りませんでした(滝汗)

このドラマはすんげールーファスの眼の色がきれいに映っていました。
睫毛の長さも、長髪のヅラつけていても際立っていて、
それだけアップが多かったのかなぁ。

とりあえず、色々とまとめた感想のアップ後日したいんですが、
なにせ色々書くことためにためているので…。
今夜、忘れないうちに感想やら、書きたいことやらメモしておこうっと。

ルーベンスの天井画があるので、前々から次に英国行ったら
バンケティングハウス行こうと思っていたのですが、
これ観たら、絶対行かなくっちゃ!になりました。

ルーベンスは、父王チャールズ1世のお気に入りだったのだよね、
とか、作中に絵が出てきたヴァン・ダイクもね、とか、
やっとこのあたりの時代がつながってきました、自分…
これでも高校では世界史専攻だったのですが(汗)

思い出した

先日、今後書かねばと思っている事でなにか忘れている気が…
と書いたんですが、思い出しました。

『レジェンド・オブ・ゾロ』の感想も書かねば。
今日、仕事先で利用者さんがこのDVDを観ていたので思い出しました(オイ)
たまたまその利用者さんが使っているのブースのそばを通りがかったとき、
ルーファスのアップのシーンで、思わずニヤニヤしてしまい、
その後はウキウキモードで仕事ができました(単純)

あと、『ロック・ユー!』と『人食い人魚伝説』の感想も、と言っている間に
『幻影師アイゼンハイム』のDVDと『ハムレット』のBDが届いてしまうわっ。

仕事先といえば、利用者さんにはやたらと『ワイルド・スピード』が人気で、
車好きの若い子には結構バイブル的作品なのかな~とちょっとビックリ。
…すみません、おもいっきり侮ってました。

…もちろん、私がこの作品を観ても、ポール・ウォーカーしか目に入りませんよ、えぇ。

今後の予定?

連休中に甥っ子姪っ子からもらった?風邪も
ずいぶん良くなって、ほぼ全快という感じです。

と、ずいぶんと書くことをためこんでしまっていて、
どこから手を付けたらいいのか…。

今後書かねば、と思っていることリスト↓
・『娼婦ベロニカ』感想
・連休中のこと(写真はもうアップ用に処理済み)
・『シェイクスピア21-マクベス』感想
・『シェイクスピア21-じゃじゃ馬ならし』感想
・『マン・オブ・ノー・インポータンス』感想
・『ダークナイト』感想
・『ヴィクトリー/遥かなる大地』感想
・"Eleventh Hour"感想

他にもなにかあった気がしますが…。

ルーファス作品では、『大聖堂』英国版DVDやら
"Charles II"やら"Zen"やら見たりしないと。

ちなみに、ルーファス出演作(映画/ドラマ)チェックリスト作ってみたら、
今のところ入手したり観たりしたものは全体の約半分でした。
近日中にでも入手できるものが又あるかもしれません。
新しく俳優にハマると、しばらくは楽しめるな~。
と、他にやらねばならぬこともあるので、程々にしないといけませんが。

で、気になるけど日本にいると今のところはどうあがいても
見られない作品も何個かあるのですが…。
中でも"Citizen Locke"がかなり気になり気味です。
キャプチャ画像は見たんですが、動画で観たい。

そして、観たいけど見られない、というと舞台。
オリヴィエ賞受賞した"Rock'n'Roll"はもちろん、
シェイクスピア作品やら、他にも色々気になってますが、
こればっかりはどうしても映像手に入れられないので残念です。
今後の舞台の予定はないのかな~。
舞台といえば、先日運良く"Rock'n'Roll"の
パンフを手に入れることができたので、これについてもいずれ。

濃ゆい一日

午前中家人1に職場から借りてきてもらった『ダークナイト』を半分だけ観て
ました(夜見ると怖いと家人1に言われたので…)。

もう公開から3年も経つのですね~。
絶対劇場で観よう!と思っていたのですが、時期が合わずに結局観られず、
DVD買うぞ!と思っていたら、いつの間にか1枚のしかなくなっていて
二の足を踏んでいて、結局今にいたっております…。
そのうち『ハムレット』と2枚組でBD買おうかな?と思っているところです。
『バットマン・ビギンズ』とセットでもいいのですが。
つか、『ロビン・フッド』と『グラディエーター』のBDセット買わねば、
とも思っているところ。

近日中に後半観てから感想書く予定です。

午後からはテレビを父が占領していたので、
PCで"Eleventh Hour"9話まで観ていました。
何と日本語字幕を作ってくださった神な方がいらっしゃったので助かっております。
ジェイコブ(・フッド=ルーファス・シーウェル演じるこのドラマの主人公)
可愛い~!とニヤニヤと観ておりました。
スパドラさんあたりで放送してくれないもんでしょうかねぇ。
結構日本人には丁度よさそうなヌルさぶりなドラマだと思うんですが(コラ)

が、何故か一番観たかったエピ10話「H2O」が入った
Disc4だけちょっとしたファイル状態の関係でかPCで見られない(涙)
他の自家焼DVDでも同じようなことがあって、DVDプレイヤーではいけたので、
これも多分DVDプレイヤーなら行けると思うので、
10話~12話は字幕プリントして観るという荒業決行予定です(涙)

しかし、EHのDVDは、Amazon.comの説明によると
オンデマンドでDVD-Rに焼いたものらしいのですが、
普通のセルDVDと比べて耐久性は大丈夫なんだろうか…。
つか、これ方式で良いから日本でも出して欲しい…。

コチラも感想は、とりあえず全話見てからにする予定です。
昨日の記事に17時間耐久と書きましたが、
13時間の間違いでした…全18話なんだから、そんなに長いわけない。
何と間違えたんだ~?と思っていたら、『大聖堂』が全8話で約7時間でした。

しかし、ジェイコブ可愛いから(だけでなく結構面白いと個人的には思うので)、
EH打ち切りにならずに続いてくれればよかったのに、と思っていたのですが。。。
これが続いていたら、ルーファスなトムは実現しなかったかも、と思うと
それもまた、運命だったのかも、とか無理やり納得している今日この頃。
そうじゃなきゃルーファスにこんなにはまってなかったしな、自分…。

クリスチャン・ベールに、ヒース・レジャーに、
ルーファス・シーウェルにと自分としては
ちょっと濃い1日で、熱ぶり返すといけないんでそろそろ寝ます(汗)

あ、届くか心配していたDVD届きました。
ラッセル・クロウのオーストラリア時代の馬映画"The Silver Stallion (Brumby)"と、
ケヴィン・クラインのトニー賞受賞作の映画化作品"The Pirates of Penzance"です。
あ~、これもまたステキ過ぎて熱出そうだわ…。はわわ。