I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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『ダークエイジ・ロマン大聖堂』第4回戦場と原作読んだとこまで

と、いうわけで第4回まで参りました『大聖堂』。
前回から4年経ったとのこと。

…実は先週バタバタしていて、まだ原作3回目分終わっておらず、
パラ見した程度なのですが、やはり結構設定がかなり変わってきた気がします
(大筋で見れば同じかもしれませんが)
と、いうか、スティーブンとモード/グロスター組のあたり、
全然読んでいないことが判明…ありゃ。

とりあえず、前から観ていて思ったのですけど、
ドラマ版リーガン(ウィリアム母)強烈すぎじゃないですか(汗)
原作ではあそこまですんごい母ちゃんだったかな…(汗)
怖いよ~(涙)ウィリアム、なんだかわからんが、がんばれ…。

アルフレッドのキャラは、やはり原作とだいぶ違いますね。
1話から、マーサのことはかわいがっているようだったし、
今日もジャックと普通に接していたし
(アリエナにも嫌われてないみたいだし)。
アリエナを挟んでいたとはいえ、
笑いあうジャックとアルフレッドにびっくりしました。
なんか、この二人、険悪じゃないときは可愛いじゃないか!
(原作では険悪じゃない時が全くない)
とりあえず、アリエナヘの気持ちは少なくとも
ジャックへのあてつけなんかではなさそうだが、どうなんだろう。
前回も書きましたが、これで結末が原作通りだったら、
本当に、本当にかわいそうだよ、アルフレッド…。
でも、今後性格が悪化するのかなぁ(汗)

さてさて、前回から4年経ったわけで、
おぉ~、ブラザー・ジョナサン(名前はまだでしたっけ?)大きくなった♪
かわいいなぁ~、愛らしいなぁ~。
そんなジョナサンを見つめるトムの表情がすごく優しくて!
画像漁りしていたときは、優しいトムの表情、どういう場面なんだろう?
やっぱりエリンに向けてなの?と思っていたのですが、納得!!!

フィリップはやっぱり一番原作に比べて背景や心理描写が少ない気がします。
子供の頃の話とか、ジョナサンへの想いとか、
そういう描写もっとあったほうがいいのにな~と思いますが…
きっともっと成長したジョナサン関係の話はカットなんだろうなぁ。残念…。

トムは、前回予告編では出てきていませんでしたが、
ちゃんと出てきてホッとしました。むしろエリンがあんまり出てきませんでしたね。
…つか、もう4年たってるのに、結婚させてもらってないのか、君たち…。

ところで、今更ですが、第1話でできたように見える(?)
トムの(つか、ルーファスの)左眉の傷は自前のようです。
トム役やる前からあったようなので。
…こういうの(傷)って、何故か妙に萌えるんだよなぁ。

『大聖堂』とは関係ないのですが、ルーファスつながりで…。
観たいな~と思っていたCBSドラマ"Eleventh Hour"は、昨年10月くらいに
jcom独占?でWARNERTVで無料オンデマンド配信されたようですね…。
これで人気があったらDVDかとか、他の局に売るとかしたのかな~とか…。
…人気、出なかったんですかね(汗)
…本国で全18話、シーズン2は作られず…というだけで
「駄作」扱いされて敬遠されそう…(実際はどうか知りません)
ま、どっちにしてもうちはjcomのサービス範囲外なので、観られなかったのですが(涙)
ちなみに本国では『フリンジ』と比べられたりしていたようですが
(シーズン2作られたフリンジの勝ちってことか~)
私はあの手の(SF色強すぎる)ドラマって見る気しない…
スパドラさん、Eleventh Hour買ってくれればよかったのに!(そのほうが安そうだし)

BBCドラマ"Zen"も、BBCが手放すということになっているようです。
Zenはそれなりに評判が良かったようですが、何だか、局の偉い人?が、こういうドラマより、
労働者階級向けのコメディとかに力を入れたいんだとか…。
結局そういう番組のほうがなんだかんだ言っても視聴者多そうだよな、英国…
一番売れている新聞が"The Sun"紙らしいし(汗)
とりあえず、ファンの方々が「みんな、声をあげよう!」的に呼びかけていたので、
Facebookで番組ファンページに「いいね!」しときました。
BBCは無理でも、他の局が買ってくれるといいね。
そしてどちら版も日本に入ってくるといいな。

さぁ、次週、第5回は『大聖堂』最終話です(個人的に)。
心して観ましょう。
いつもより1時間遅れの午後11時からの放送なので要注意です!!!

都会っていいな?!

我が街(最寄駅周辺)にはCD屋が一軒も無くなって久しい…
(いや、一年以内ではあったと思いますが)
で、昨日所要で久々に都会へ出たのですが。
DVDが3枚3000円で売ってた!
まぁ元々DVDって廉価版すぐ出ていたし、
これからはBD主流になっていくだろうから、
まぁそんなモノなのかもしれませんが。

とりあえず、ウホウホと3枚買ってきましたよ。

『インビクタス/負けざる者たち』と『アパルーサの決闘』と、『トリスタンとイゾルデ』。
……なんか全く関連性ないな~、どういう人かと思われそうだ(汗)

『インビクタス』("Invictus")は、
マット結構好き、イーストウッド作品結構好き+
ボクス(ラグビー南アフリカ代表)ネタだったので、
ぜひ観たいと思っていたのですが、時期が悪くて結局見られていない作品でした。
これは家族と観ようかな~と思っております。

でも、日本での作品紹介を見ていつも気になっていたのですけど…
ボクスは対外試合できなくて、優勝できるほどには強くなかったのかもしれませんが
(ちなみにラグビーはチームの力の差が如実に現れるスポーツです。
「交通事故」で勝負が決まることも多いサッカーと違って。)、
『弱小』ってほどではなかったですよね?
当時のこと知らないのであれなんですが…。
日本での作品の説明にはいつも『弱小』と書かれていてなんか違和感が…。

あと、主に南アフリカにおけるラグビーという競技が歴史的・政治的に
どういった存在だった(である)かということが重要かと思うんですけど、
日本の記事やジャケットの説明書きなどでは、そのあたりも書かれていない。
本編ではさすがに説明あるとは思いますが。
ラグビーは『白人優位主義』『アパルトヘイト』の象徴であったわけで、
(白人はラグビー、黒人はサッカーという構図です)ボクスはその親玉的存在。
だから、今のラグビー選手(関係者)はすごくいろいろ気を使っているし、
最近でも、政治的に利用されるのが嫌だと海外に出ていっていた選手もいます
(結局戻ってきた選手が多いようですが)。
そのラグビーをマンデラが利用し、
ボクスのジャージを着たってところがポイントだと思うんですけどねぇ。
ま、日本におけるラグビーの認識はこの程度なのかもしれませんが
日本の説明文じゃただのスポーツ感動話っぽく見えてしまいます…。
と、日本の配給の広報や、
マスコミの扱い方への不満は今に始まったことではないのですけどね~。

『アパルーサの決闘』("Appaloosa")は、
エド・ハリス、ヴィゴ・モーテンセン、そしてジェレミー・アイアンズと、
私が好きな渋いおっさんばっかり揃った西部劇で見たい!と思っていたのですけど、
結局日本では劇場公開されず…。
DVDレンタル文化のない自分はそのままになっておりました。
エド・ハリスとヴィゴさん、こんどこそ兄弟役?と思ったら、今回も違いますね(汗)
似てるんだから、いつか兄弟役をやって欲しい(笑)
ちなみにアパルーサとは、
私の好きなブチで白目のある可愛い馬のことではなく、地名のようです。
でも西部劇だから、馬自体はたくさん出てくるよね?と
期待しているのですが…ヴィゴさん出てるし(笑)

『トリスタンとイゾルデ』("Tristan & Isolde")
はもらったDVDがちょっと訳ありで、
字幕本編のみのものだったので、メイキング目当てで。
早速観てみました(ルーファスのとこだけ)が、
コメントがなんかお茶目で可愛いよ~、ルーファス~。
吹き替えは、そうかな、と思ってましたが、
やはりルーファスマーク王はてらそまさんでした。
トリスタンが平田さんだったのがすごく意外!
後日吹き替えちょっと観てみようと思います。

トリスタン=ジェームズ・フランコといえば、
オスカーノミニーの『127時間』、面白そうなので観たいな~。
あと、オスカー関係?だと『英国王のスピーチ』と、『ザ・ファイター』が観たいです。
…まぁ、これらの作品も昔なら「そこそこ観たい」くらいだったのですが。
最近あまり観たいと思う映画ないなぁ。あっても日本来なかったり(涙)
『アパルーサ』もあんな豪華キャストでDVDスルーですものね。
昔はシネコンとか行くと、大量にチラシもらってきてたんですけど、
今行っても欲しいもん全然ない…。

観たい映画といえば、ロンドンのホテルで(馬の写真が目に入って)
たまたまチラシを手にとって以来、見たいと思っていた舞台"War Horse"
スピルバーグで映画化、とのことで、さすがに日本入ってくるよね?!
と期待しております!ついでに原作児童書の翻訳も出るといいな。

舞台版の「馬」の造形も、さすが馬好き英国!という感じですが、
やっぱり本物の馬が見たいしね!

『ダークエイジ・ロマン大聖堂』第3回聖アドルファス祭と原作

と、いうわけで第3話。
原作、ドラマを追い越さないように読んでいたのですが、
ちょっと追い越し+ぱらっと先を見てしまったダメな私です(汗)
とはいえ、ちゃんとは読めていないので、色々とうろ覚えですが、
原作とドラマの進行(や設定)が結構ぐちゃぐちゃになってきていますね~。

今回の話のあたりだと、ジャック(とエリン)は全く出てこなかったかと思うんですけど、
大人の事情というか、8回で全部まとめようとしたらああなるのかな~と思いました。

トムとエリンはだんだんドラマの方もいい感じに(?)
バカップルになってきましたね~。
…トム!仕事遅れてるのに、1年くらい我慢しなさいって(涙)
って、ここも原作と違うから1年とか期間決まってないんでしたっけ(汗)
でも、馬に乗るトムを見られたのでよし(え)
あ~、オレもトムのケツ掴みたいよ、と思ってみてました(え)

石切場のシーンは途中までトム、かっこよかったのに、
ジャックの場面になってしまいました…うぅ。
ちなみに、フィリップがアリエナの羊毛を買ってあげるシーンも、
原作ではフィリップの独壇場?でかっこいいシーンだったのに。。。
ジャックがいたために少し霞んでしまったわ…。
原作ではジャックが居ない分、今回は特に個人的にジャックの存在が…邪魔でした(小声)
これから主人公(の一人)がジャックにスライドしていくので仕方ないのかもしれませんが…。

石切場リベンジ?のシーン、
修道士達の聖歌と、職人たちの石切の音が一緒になってすごくかっこよかったです。
これは本(文章)では絶対に出せないかっこ良さ。
個人的に今回一番好きだったシーン(画面よりも、音が)でした。

次回予告、全くトム出てなかったんですが…あまりでてこないのかな…。
フィリップに注目するか~。

そいえば、原作アルフレッドはアレでこれで最後あんな感じなわけですが、
ドラマだとどうなるんでしょうねぇ。
原作よりは性格悪くないんで、原作みたいにならないといいんですが(汗)
今までとあまり変わらない性格で、今後原作通りだったら、
それこそも~、かわいそすぎますよ…。

と、話をトム(と、いうか、ルーファス・シーウェル)に戻して…
私、実はルーファスタイプの声ってあまり好きではなく、
最初てらそまさんなルーファスなトムがかっこいい!
と思っていたのですが、(今もですが)
原作によれば、トムは長年粉塵を吸ってきたために、
胸に引っかかるような呼吸をするというような設定らしく、
そうだとすると、たしかにてらそまさんのお声よりも、
ちょっとかすれた感じのルーファスの声の方があっているのかもな、と思いました。
(つか、そこ込みでのキャスティングかな、と)
まぁ、ルーファスの声自体最近好きになってきたので…
ぜひDVDでオリジナル音声もみたいな~と。日本でも出ないかな、DVD。

『トリスタンとイゾルデ』

2作目は『トリスタンとイゾルデ』("Tristan & Isolde")

『トリスタンとイゾルデ』のDVDは、実は何年も前に、
映画館時代の元同僚に「ジェームズ・フランコの顔好きそう」
と‎言われて、もらった物です。
「…図星だぜ、元同僚!」と有りがたく受け取ったのですが、
もともと恋愛映画なんて全く興味がないので、本棚の肥やしになっておりました…。
こちらも『大聖堂』と共通点があります。
製作総指揮がリドリー(とトニー)・スコットだったりします。

マーク王がルーファスだってことは知っていたのですけどね、
まさか、彼にこんなにハマるとは思ってなかった(汗)
てなわけで(?)役柄がとても良い人らしいし、ありがた~く観ることにしました。

…マーク王以上のオトコマエが、この映画に登場するだろうか、いや、しない。

冒頭のちびトリスタンを助けるところからかっこ良すぎます。
もうすぐ子どもを産むはずだった
奥さんの遺体を目にしたときの表情もなんとも言えない。

もう一挙手一投足がかっこよかったり可愛かったりで
目を離せませんでしたよ~。

つか、誰がトリスタンとイゾルデに感情移入するんだ、これ(汗)
メロートならまだわかるが(関係ないけど顔だけなら彼が一番イケメンな気がする)。
政略結婚(しかも、相手を知らなかったとはいえトリスタンが勧めた)なのに
こんなに自分を想ってくれる、立派な王様と一緒になれんのに何が不満なのか~!
大半の女子はかわかっこ良過ぎるマーク王に一生付いていくと思うんだけど…
そうでもないもんなのかな(汗)
もーなんか、何も知らない(で愛妻相手にウキウキする)
マーク王が不憫で不憫でなりませんでした。

以下マーク王について語ってみる(?)

トリスタンとイゾルデの浮気について知ったマーク王が
ショックを受けながらトリスタンを捕らえ、
その後、牢に行ってトリスタンに対して詰め寄って激怒するシーン。

これは、最後のセリフなどからもわかるのですけど、
息子のように大事にしていた、信頼する家臣に、
自分が幸せにしたいと心から願っている愛妻を寝取られたから…
というのももちろんあるんでしょうけど、それよりも、
平和を望んで結婚したのに、それが全て台無しになること、
そしてその事態を起こしたのがトリスタンだったことに対しての
王としての失望感が強かったのだと思います。

冒頭でも、生まれてくる息子を平和の中で育てたい、と言っていたし。
トリスタンは、結局生まれてくることができなかった
その息子の代わりでもあったんでしょうし。

平和を築くために、トリスタンに勧められてイゾルデとの結婚
(正確には、イゾルデと領地争奪戦?への参加)に踏み切ったのに…。

最後のセリフは"I am a king"なわけですが。
王様だから行かないといけないんです。
死にゆくトリスタン(息子)を残して、イゾルデを残して。
王様は自分(や、自分の連れ合いや子供)
のことだけ考えていればいいわけじゃなくて、
守らなければならないものや、なさねばならぬことがたくさんあるから。

私が王様キャラ、リーダーキャラ、
"従"よりも"主"の方が好きなのは、このあたりなんだよね、と
素敵過ぎるマーク王に再認識させてもらいました。

ところで、色々と感想などを観ていたら、
トリスタンがイゾルデの手を握る(マーク王がそばにいる)
シーンについて書かれている方がいらっしゃいまして。
そのあたりも。

私は、そこは、マーク王にはないはずの右手が
イゾルデの手を握っている=あれ、トリスタンじゃん!
と(敵方に)気づかせるような演出かと思っていたのですが、
実際のところ、どういった意味を持つシーンだったのでしょうねぇ。
たしかに、あのトリスタンの行動は、すごく許せないですよ~。
左手でなにか触りながらは、イゾルデの手を握れないんだもの、マーク王は。
つか、右手がないのは誰のせいだっつの!>トリスタン

でも、別のシーンで、マーク王が左手で
イゾルデになんか食べさせているシーンは可愛かったなぁ。

あと、イゾルデの体を優しく撫でるところとか~!!
あぁ、もう!イゾルデ羨ましい~!(おちつけ)

ところで、『トリスタンとイゾルデ』を観ていて、
今更ですがルーファスのまつ毛のバッサバサぶりにビビリました。
(トリスタン成長後は、マーク王坊主頭のためか目立った)
マッチ棒何本乗るんだろう。

カリスマリーダーキャラ、いい人キャラなど、私のツボを付いたキャラで、
これはなんどでも観てもいいかも。マーク王の出ているシーンだけは。

ジェームズ・フランコは、こういう時代コスプレものより、
現代かちょっと昔くらいで、髪は短め、
スーツとかニットとか着てたほうが似合うと思います…むにゃむにゃ。
ルーファスはどっちも似合うけどね!

どうでもいいんですけど、
ちょいチリロンゲのジェームズ・フランコ、
時々斎藤工に見えました(え)

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『トロイ・ザ・ウォーズ』

本日仕事休みだった上に
珍しく日中家人が居なかったので、DVDを2本鑑賞。

どちらもルーファス・シーウェル目当てです。

1作目はTV映画『トロイ・ザ・ウォーズ』("Helen of Troy")

先日の記事で言及した(?)通り、中古でDVDを購入。
長い上に恋愛もの?なので、アガメムノンが出てくるとこ以外は早送りで(汗)
これは…主役はアガメムノンってことでいいですかね(え)
ヘレンはまぁ置いとくとして(置いとくのか)、
男性の登場人物の中では確実に一人でオーラが違っていましたよ。

まぁたしかに無茶な暴君ではあるんですけど…
神託に従ってわが子を手にかけなければいけないと知ったとき、
それを実行するとき、その時の思いを告白するとき。
その表情がなんとも言えず…すごいなー、ルーファスさん、と思いました。
(ヘレンをじ~っと見てるとことかもね~怖いよ~・笑)
その割には最後はちょっとあっけなかった気もしますが、
あそこで引っ張ったらほんと主役が誰だかわかんなくなりますからね、
と無理やり納得してみる。

メネラオスはいい人なんだけどやっぱりいまいちな感じだし(汗)
パリスは…何が良いのかよくわからん(汗)でした(汗)
…『トロイ』のオーランドみたいに、
顔がめちゃくちゃ可愛ければまた別なんですけど…
って、あのオーランドアホパリスはあまりにヘタレでしたが…
男としてはこっちのパリスのほうがいいか(汗)

ヘクトルは最初やなやつかと思いきや、
(なんせアガメムノンいないシーンは早送りなので…)いきなり弟思いに変身!
上記2人よりはかっこよかったかな~。
『トロイ』ではバナヘクトル大贔屓の私でしたので、そのせいもあるかも(笑)

そういえば、ルーファスアガメムノン、吹き替えてらそままさきさんでした。
(当時はお名前、漢字で寺杣昌紀さんでしたが)
最初字幕で観て、気になったシーンだけ吹き替えでも観てみました。
「あ、若くて悪いトムだ…」とかニヤニヤしてしまいましたよ~。
そして、実は『トロイ』のバナヘクトルもてらそまさん!
あ~、私っててらそまさんキャラが好きなのかなぁ(もはや意味不明)

イリアスは読んだんですが、すっかり忘れてしまったのでアレなんですが…
多分『トロイ』よりこちらのほうが元ネタに近い…とは思います。
アキレスはなんか違うような気もしますが(汗)

どちらが好きかと言われたら…う~ん…
よくわかりません(汗)

ルーファスアガメムノン、バナヘクトル、豆オデッセウス、
オーランドパリスで観てみたかったかも。
(女子はもうどっちでもいいけど。興味ないので←オイ)

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