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イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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ディズニー『くるみ割り人形と秘密の王国』トレーラー第3弾feat.ミスター・シュタールバウムなマシュー・マクファディン+α

マシュー・マクファディンが主人公クララ・シュタールバウムの父親
ミスター・シュタールバウム(Mr.Stahlbaum)を演じる
ディズニー映画"The Nutcracker and the Four Realms"。

日本では『くるみ割り人形と秘密の王国』のタイトルで2018年11月30日に公開予定とのことですが、
先日、2018年9月5日にトレーラーの第3弾が発表になったようです。

Disney's The Nutcracker and the Four Realms - Final Trailer


結構目立っていた第2弾と違い、今回、マシューは最初の方に一瞬映るだけですが、
今までとまた違ったカットでどのくらい出番があるのかな、という感じですね。
まあ、マシュー自身、インタビューで「正直この撮影のことをあまり覚えていない」、
と言っていたので、いずれにしてもあまり長くないとは思いますが。

それと、先日のFinancial Timesのインタビュー音声の収録風景の画像を
PR会社のインスタグラムアカウントがアップしてくれていたようです。



このインタビューは「キング・オブ・メディア(Succession)」のプロモーションのためですが、
いよいよ2018年9月23日にスターチャンネルさんで第一話の先行無料放送、のち25日から本放送が始まるので楽しみです!

「キング・オブ・メディア」スターチャンネル公式ページ

実は(?)先日まで渡英していて、第6話のみ見ることができましたので、
それも含めた旅行記的なものをこれからアップしていきたいと思いますので、
もしよろしければしばらくお付き合いいただければ嬉しいです。

ディズニー『くるみ割り人形と秘密の王国』トレーラー第2弾feat.ミスター・シュタールバウムなマシュー・マクファディン

マシュー・マクファディンが主人公クララ・シュタールバウムの父親
ミスター・シュタールバウム(Mr.Stahlbaum)を演じる
ディズニー映画"The Nutcracker and the Four Realms"。

知らない間に邦題と日本公開日が決まっていたのですね…。

ディズニー公式サイト上のアナウンス記事。

邦題は『くるみ割り人形と秘密の王国』で、
日本公開は2018年11月30日(金)とのこと。

そして、先日第2弾となるトレーラーも公開となったようで、
家族から「とりあえず最初の10秒だけでいいから観てみて!」と言われ、
早速再生してみたところ…。



…初っ端からマシューの声を被せてくるとは、意外とわかっていますね、ディズニーさん…!
声だけでなく、顔のアップもあります…!

ありがとう家族!(もうちょい、11秒位だったかな)

にしても、くるみ割り人形のこと知らないので、どういうシチュエーション?と思ってしまいました。
なんかいろいろな意味で、この配役ってもしかしてマシューがゲオルク・フォン・トラップを演じた
"The Trapp Family - A Life of Music"をキャスティングの人が見て、だったりする?
と思ってしまいました。

最初はヘンリーっぽいかなと思いましたが、キャラ的にはゲオルクを彷彿とさせるところが結構ありそうな。
もちろん、昨日日本放送の件で記事を書いた「キング・オブ・メディア(Succession)」のトムとは
撮影時期がほぼ同時期とは思えないですが…(笑)

まあ、役が役ですし、マシューも以前のインタビューで、
出番は最初と最後にちょっとだけと言っていましたので、
以前トレーラーで出ていたシーンとここで出番ほぼ全てでは、と思いますが、
おそらくここまで来て出番全部カットということはないでしょうから、
久々にマシューを大画面で見られる!ということに変わりはなく。

それに、個人的にファンタジーはあまり好きではないのですが、
チャイコフスキーの音楽は好きで、それが使われているようなので劇場には見に行くつもりです。
…パンフレットに少しでもマシュー演じるお父さんの画像が使われているといいなぁ…。

ディズニー"The Nutcracker and the Four Realms"ティーザートレーラーfeat.ミスター・シュタールバウムなマシュー

「リッパー・ストリート」シーズン5第5話感想の前にこの話題を…。

マシュー・マクファディンが主人公クララ・シュタールバウムの父親
ミスター・シュタールバウム(Mr.Stahlbaum)を演じる(多分)
ディズニー映画"The Nutcracker and the Four Realms"。

そのティーザートレーラーが出ていて、そこにマシューの姿も、とのDarcyliciousさん情報。
早速見てみたところ、たしかに冒頭部分にバッチリ映っていました。

Disney's The Nutcracker and the Four Realms - Teaser Trailer


クララとダンスしてる?のですかね。
外見的には"Howards End"のヘンリーをちょっとだけ若くしたような感じ?(笑)

私は「くるみ割り人形」といったらチャイコフスキーのバレエ音楽の一部しか知らないのですが、
多分ミスター・シュタールバウムはほとんど出番ないです…よね??

トレーラーには映っていても、もしかしたら出番全てカットになってしまう可能性もあるのかなとか
ビクビクしつつ公開を待ちたいと思います。

…"The Current War"の公開がどうなるのかわからなくなってしまった今、
次に大画面でマシューを見られるのはこの作品になるかもしれないので…。
(まあこれが日本に来ないことはないでしょうし…)

というわけで次こそ「リッパー・ストリート」S5E5の感想書きます。

"The Current War" US版初出トレーラーfeat.JPモルガンなマシュー・マクファディン

マシュー・マクファディンがジョン・ピアモント・モルガンを演じる
電流戦争を題材にした映画"The Current War"。

そのトロント国際映画祭でのワールドプレミアを前に初となるトレーラーが公開されました。

もちろん物語の主人公たち(であろう)
ベネディクト・カンバーバッチさん演じるトーマス・エジソン、
マイケル・シャノンさん扮するジョージ・ウェスティングハウス、
ニコラス・ホルトくんのニコラ・テスラなどが中心の作りになっていますが、
マシューJPモルガンもバッチリ!写っています(一瞬ですが)



1分6秒あたり、カンバーさんエジソンの台詞のあとに、
ニヤッと笑っている口ひげの脂っこそうなおじさんがそれ。
あ~、マシュー、また本人と全然違う感じでいいですね…(笑)

割と最近のマシュー↓
Embed from Getty Images

カンバーバッチさんとはマシューが主人公のトム・クインを演じたドラマ「MI-5(Spooks)」と、
マシューがジョン・オズボーンを演じたロイヤル・コート・シアターの
ワン・ナイト・オンリーでも共演していますが、ここでも共演シーンが観られそうですね(そらそうか)

…まあ、個人的にカンバーバッチさんというと、
マシューとRADAの同期ヨアン・グリフィズさん主演の「アメイジング・グレイス」
の小ピットが好きだったというか初めて彼の演技を見たのはこの作品でした…。

マシュー演じるジョン・ピアモント・モルガンは、
名前の通りJPモルガンのモルガン財閥の創始者でつまりお金持ち。
この電流戦争にも深く関わり、最初エジソンについて会社を立ち上げ(多分)、
その後ウェスティングハウスの会社を買収したり(多分)、
テスラとも関わっていた(なんでも娘さんとテスラが仲良しだったそうで)とのことで(多分…)
かなりラスボス感ある人(多分)…ということで、出番がかなり多いことも期待できますが、
逆に出演時間自体は短くても違和感がなさそうなので、どんなもんだろうと若干ヤキモキしています。

とりあえず、モルガン家に関する本が市の図書館にありそうなので近々借りて読んでみようかなと思います。

モルガンさんは大の葉巻好き、とのことでたしかにこのシーンでも煙が…とか、
鼻にコンプレックスを持っていたとのことでメイクあるのかと思うのですがどうだろう、とか…。

で、電流戦争、といえば、マシューが主人公のリード警部補を演じるドラマ
「リッパー・ストリート」のシーズン2第4話、
"Dynamite and a Woman"でも扱われていて気になっていたあたりなのですが、
この回はアイルランド人でリードの部下のフライト巡査が主人公とも言えるエピソードでした。

RIPPER STREET S2 Ep 4 Trailer


そのフライトくんを演じたダミアン・モロニーさんもまた、
この"The Current War"に出演しているらしいので、そのあたりも楽しみなのですが、
マシューとの共演シーンは…多分ないのでしょうね。

モロニーさんはBourke Cockran役、とのことで
アイルランド出身の議員、ウィリアム・バーク・コクランのこと?
あくまでWikipedia情報ですが、電気椅子導入に関わった人っぽいですが、
このあたりもちょっと調べてみたい…。

アメリカでは感謝祭の日11月24日から限定公開、2018年1月19日から全国公開、
イギリスでは2018年1月5日から公開予定とのこと。

公式サイトもやっとできたようです。

"The Current War"公式サイト

キャスト的にも題材的にも日本に来る可能性は大きいかと思いますので
とにかく酷評されるようなことだけはありませんように…なむ~。
一応、日本では角川さんが配給権買っているそうですが。

マシューは今月から多分HBOドラマ"Succession"の撮影がニューヨークであると思うのですが、
トロント国際映画祭には出席するのか気になっています。

ダーシーだった「プライドと偏見」、オブロンスキーだった「アンナ・カレーニナ」のワールド・プレミアが
やっぱりTIFFだったのですが、そのときは出席していたので。。。

2017年9月10日追記:
TIFFのレッドカーペットに行かれた方曰く、マシューは出席していなかったとのことです。
追記ここまで

P&Pの時
Embed from Getty Images

AKの時
Embed from Getty Images

"The Trapp Family - A Life of Music"US版DVDとドイツ版BD/DVD発売予定

マシュー・マクファディンがゲオルク・フォン・トラップを演じる
トラップ一家を題材にした映画"The Trapp Family - A Life of Music"。

ドイツ語圏では劇場公開され、アメリカ、カナダ、イギリスでの配給権を
Lionsgateが買い、タイトルは"The Von Trapp Family - A Life of Music"とされ、
2015年クリスマス頃公開予定とのことでしたが、その時期を過ぎても
一向に続報がなく、心配していました。

先月辺りにドイツ版BDの発売予定を見つけて
そのことをツイッターでつぶやいていたら、
アメリカ版のDVDが、それよりも早く出るようだと教えて頂きました。

そんなわけで、アメリカでは劇場公開はなさそうでガッカリ。
主演3名(若、老アガーテ、そしてゲオルク)がイギリス人俳優ということで、
流石にイギリスではできれば劇場公開しようと時期を伺っているのでしょうか。

で、アメリカ版DVD発売は2016年4月5日予定とのこと。
Von Trapp A Life Of Music - Amazon.com

日本で普通に見られる+画質と音質の良いブルーレイがないのが残念。

それから、本編が93分と後述のドイツ版BDよりも分数が短く、
特典映像もあるのかどうか怪しい…という…。

ドイツ版は2016年5月19日に発売予定。
BDとDVDどちらも出るようで、
こちらのサイトによると本編は98分、
その他、メイキングなどの映像特典も入るようです。

Die Trapp Familie - Ein Leben für die Musik [Blu-ray] - Amazon.de

英語字幕あるようですが、映像特典のも付いていると良いな…。

ひとまず、私はアメリカ版DVDとドイツ版BDを購入予定です。
イギリスで劇場公開して、ドイツ版BDよりさらに映像特典が入ってくれたら良いな~。

ちなみに、上記は日本での再生を保証されていませんが…
ドイツ版には、PAL/NTSCの2枚組のDVDもあるようです。
Die Trapp Familie – Ein Leben für die Musik Doppel-DVD-Edition

ドイツ版もDVDは収録時間が94分になっていたりでよくわかりませんが…。
一応、NTSCの方に日本も入っているので、
リージョンはオールリージョンなんでしょうか、不明…。
(いずれにせよ、音声、字幕共にドイツ語と英語のみです)

そして、まだまだ日本での劇場公開とソフト発売を諦めていませんぞ…(何者)

ちなみに、"Lost in Karastan"のUK版DVDと
"Churcill's Secret"のUK版BD/DVDがすでに発売していたりですが、
これはまた感想含めいずれ…(相変わらず適当すぎる)