I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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『タイム・チェイサー(I'll Follow You Down)』、『未体験ゾーンの映画たち2015』にて上映!

あけましておめでとうございます。

まずは旧年中にメモり損ねたルーファス情報から、日が迫っているこのネタを…。

ルーファス・シーウェルが主人公の父、ゲイブを演じる"I'll Follow You Down"が
ジョセフ・ミルソン主演の『ザ・デッド:インディア』と同じく
『未体験ゾーンの映画たち2015』で劇場上映されます。

邦題は『タイム・チェイサー』。
ハーレイ・ジョエル・オスメントくん演じるエロールが
彼の父を追って過去に行くというSFっぽい設定の話みたいですね。

ルーファスは物理学者…なのかな…。

なんと上映日が「ザ・デッド~」と全く同じで時間帯がそのすぐ後、ということで
個人的にありがたすぎます…。
って、しばらく全然気づいてなかったんですが…。

でも、ルーファスがどのくらい出てくるのかわからないのと、
評価が微妙そうなので、本当は上映時間逆が良かったかも…(ワガママ)

ヒューマントラストシネマ渋谷での『タイム・チェイサー』の
上映スケジュールは以下の通り。

2015年1月10日(土)17:40~
2015年1月11日(日)19:30~
2015年1月13日(火)21:20~
2015年1月14日(水)12:10~
2015年1月15日(木)14:00~
2015年1月16日(金)15:50~
2015年1月19日(月)17:40~

上映時間は93分とのことです。

で、日本版トレーラー。
ルーファス…ホント出番どのくらい…。



ヒューマントラストシネマ渋谷『未体験ゾーンの映画たち2015』公式ページ
シネリーブル梅田『未体験ゾーンの映画たち2015』公式ページ

『リンカーン / 秘密の書』とりあえず日本語サイトと最新トレーラー

更新が滞りまくりで申し訳ありません。

ルーファス・シーウェル!(Rufus Sewell and so on)さんで
これまで色々情報出してくださってるのでご存じの方も多いと思いますが、
ルーファスがヴァンパイアのアダム役で出演する
"Abraham Lincoln:Vampire Hunter"
の邦題が決まり、日本語サイトが出来、日本公開日が決まりました。

邦題は『リンカーン / 秘密の書』。
これだと『ナショナル・トレジャー』みたいな内容か、
まっとうな(?)歴史物だと誤解されて
実際に観る層と本当に観るべき層が違ってきちゃうんじゃないかなーとか
心配しております…。

とりあえず、日本版公式サイトはこちら

公開日は11月1日みたいです。

それとは別に、本国の新しいトレーラーも公開され、結構ルーファス出てきます!



トレーラー内にセリフもあって、出番多いのかもと期待。
でもあまり期待しすぎるのも良くないかな、とかも思っております…。

他、ルーファスのインタビュー動画なんかも色々あるのですが、
いずれまた古い情報や最新情報などと一緒にご紹介出来れば、と思っております。

それにしてもルーファス、以前とかなり出演作や出演予定作品が変わっているので
リストも直さねばなりませんね…。

『アメイジング・グレイス』映像特典

先日『英国王のスピーチ』と『アメイジング・グレイス』のDVDが届き、
先ほどアメグレの特典ディスクだけとりあえず観てみました。

英国版より映像特典満載でウホウホしてしまいましたよー!
あの規模の公開作品であんなにたくさんのキャストやスタッフの
インタビュー収録しているってなかなかないと思うのですが。

もちろんトマス・クラークソン役の
ルーファス・シーウェルのインタビューも収録されていました―。
可愛い。あのヅラでも可愛い。ファン必見です。

アルバート・フィニーか
マイケル・ガンボンか忘れちゃったのですが(多分前者?)、
『マン・オブ・ノー・インポータンス
(ダブリンバスのオスカー・ワイルド)』以来、会えていなかった
ルーファスと会えて良かった、というようなことを言っていて、
あの作品がルーファス出演作の中でも
トップクラスで好きな私には嬉しかったですー。
(コレの感想も書かねば、と思っております…。)

プロデューサーさんの、ルーファス秘話も面白かったです。
ルーファス、「このキャラ以外は興味ない」とか言ったそうで、
うん、クラークソン、すごいハマリ役でしたよー。

カンバーバッチくんのインタビューと
このプロデューサーさんの話聞いて思ったんですが…
役者だけ先に目星つけといて、キャラは後で振り当てるの??
キャスティングの方法がよくわかりませぬ…。

他にも、撮影風景などあって面白かったです。
今度本編も見なくては(吹き替えはないのですね)

あ、もちろん、ヨアン・グリフィズファンは必携ですよ~。
ちなみに、ヨアンは私にとってはもうマシュー・マクファディンの
RADA同期生、という位置づけ…普通逆ですよね、そうですよね…。

『英国王のスピーチ』も後日観たいと思っております。
が、とりあえずマシューダーシー版P&Pを
コリン版見た家族に見せるのが先!!
(そして、自分は感想を書かねば!)
早く世界陸上終わんないかな…(スポーツ観戦オタクな家族)

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"Abraham Lincoln: Vampire Hunter"

ルーファス・シーウェル待機作、"The Sea"(海に帰る日)、
自分が苦手系かもな文芸作品(ブッカー賞受賞作)の映画化で
観るのどうしようか悩んでいるところに、新たな情報が。

"Abraham Lincoln: Vampire Hunter"という3D映画に
出演が決まったとのことです。
アメリカで2012年6月22日公開予定らしい。
これも原作があって、「あの」アブラハム・リンカーンが色々あって、
バンパイアを殲滅するぞ!!というような?お話だそうですが。

ルーファスは当然のことながら(?)「悪役」のバンパイアだそうです。
え~、オカルト系かよ。苦手なんだよ、こういうの。
と思ったのですが、時代がリンカーンの頃だったら、
コスプレ物+その時代のバンパイアだったりするのか!
と思ったら、そんなに悪くない気がしてきました。つか、観たい。
3Dのルーファスなんて心臓に悪いぞ♪(ハンサムすぎて)

またロクでもない退場のしかたしそうですけどね!

ちなみに『ロック・ユー!』で共演した
アラン・テュディック(ワット役)も
スティーブン・ダグラス役で出演
するようです。

…しかし、"The Sea"も、"Abraham Lincoln: Vampire Hunter"も
果たして日本に入ってくるのか…が大問題であります…。

久々のはしご。

3月5日に、桜木町にある映画館ブルク13で
『アメイジング・グレイス』と、『英国王のスピーチ』を観てきました。
最近映画館で映画を殆ど観られていなかったので、
はしごなんていつぶりだろう、という感じです。

エレベータで劇場のある階に向かったのですが、
扉があいてびっくり。ものすごく混んでいる…!
劇場スタッフも、どことなく焦っている?感じで、
どの列が何の列かも良くわからない状況…。
「何??」とか思っていたのですが、答えは『ガンダム』でした。
このあたりでは他に上映しているところがないのか、
映画自体にも人が結構入っているようでしたし、
何よりグッズ販売の列がすごいことになっていました。

前売り券を持っていたので、
当日座席指定券に変えてもらいに
有人の発券窓口に行かねばならなかったんですが、
最初、劇場に入る列に並んでしまいました(アホ)。
で、どうやら違いそうだ、と思って、スタッフさんに
「前売り持ってるんですけど」といったら、
どうやら「前売り買いたいんですけど」と誤解されたようで、グッズ購入の列を指され、
「こちらなんですが、ちょっとお待ちいただけますか?後でご案内しますっ」と言われ
(相当テンパッていた様子)待っていたんですけど、同行者に、
「列こっちじゃない?」と言われ、そっちが正解でした(汗)

私の前に並んだ「ナルニア」鑑賞の前売り持った親子も、
そう言われていたようでテケツの人に
「待ってろとか言われたんですけどっ!」と言ってました。
笑顔でかわすテケツのスタッフさん。プロだ。
まぁ、多少の混乱はあったようですが、土曜日にもかかわらず、
ほとんどの映画が『余裕あり』の状況だった映画館にとって、
嬉しい悲鳴だったのではないでしょうか。
…私が映画館勤めの時こんな状況だったら多分涙目になってたけどな。

そんなこんなでしたが、
『アメイジング・グレイス』朝イチの回もそんなに混んでないようで、
『英国王のスピーチ』も、昼過ぎの回指定したので
ほぼ希望の席を取れました。…良いのかな、こんなんで(汗)

ちなみに、『英国王のスピーチ』の時間くらいに
劇場に向かう女性(年配の方中心)が結構いて、
「オスカーなんかでマスコミ露出度高いし、『英国王』かな?」
と思っていたのですが…どうやら、韓流の『悪魔を見た』という映画だった模様。
入り口で、イ・ビョンホンのポストカード配ってました。
でも、これってR18のバイオレンスモノみたいなんですけど…。
皆さん、大丈夫なんでしょうか(汗)
そういや、私がまだ映画館勤めの時、やっぱりビョンホンさん主演の
15禁バイオレンス映画があって、女性が多数いらしてたんですが、
途中退出の方続出だったのを思い出しました…。
皆さん、どんな作品か確かめてから見ましょうね(汗)
でも、好きな俳優さんに、苦手ジャンルの作品に出られて
非常に困るその気持ちはよくわかります!

一気に感想書こうと思ったんですが、長くなるので、
また明日にでも(とりあえず『アメイジング・グレイス』から)アップしますね。

ちなみに、この日、また3枚1000円でDVD売っていたので6枚買ってみました。
『消されたヘッドライン』
『アメリカン・ギャングスター』
『クリムゾン・タイド』
『ラストキング・オブ・スコットランド』
『レジェンド・オブ・ゾロ』
『娼婦ベロニカ』です。

…とりあえず、ラッセル・クロウと、デンゼル・ワシントンと、
ルーファス・シーウェルファン(各2作ずつ)か?君?という感じで、
まぁあながち間違っていないのですが。
(クリムゾン・タイドはヴィゴさん目当てですけど)

一番の掘り出し物は若き日の?ルーファスが準主役の『娼婦ベロニカ』。
本来3枚1000円対象じゃなかったぽいのですが、
在庫処分的に混ざっていました。
まさかあるとは思わなかったので嬉しかった~!
また、これらも観たら感想書きますね~。

3月7日には『ツーリスト』も(結局)観てきたので、その感想も書かなくては~。